IntelのDirect3D11向けサンプル"HDR Rendering with Compute Shader"

Intelの開発者向けサイトで,Ivy BridgeのGMA HD2500, HD4000向けのHDRのサンプルと解説記事がありました.
HDR Rendering with Compute Shader(ソースとバイナリとビデオ)
http://software.intel.com/en-us/vcsource/samples/hdr-rendering-with-compute-shader
Compute Shader HDR and Bloom(解説記事)
http://software.intel.com/en-us/articles/compute-shader-hdr-and-bloom
このサンプルでは,Pixel Shaderに対するCompute Shaderの優位性をデモしたものになっていますがCompute Shaderを使ったHDR処理の入門によいかもしれません.
手法的には,ソースとバイナリとビデオのあるページに書かれていますが,
“Photographic Tone Reproduction for Digital Images” (Reinhard et al. Siggraph 2002).
だそうなので昨今流行のFilmic tone mappingなどの手法よりも古い手法なのであくまで入門ととらえた方が良いのかもしれません.

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