カテゴリー別アーカイブ: Android

GDC 2017のKhronos groupのセッションスライドや動画が公開

GDC 2017のKhronos groupのセッションスライドや動画が公開になっています.

スライド
https://www.khronos.org/developers/library/2017-gdc-webgl-webvr-gltf-meetup

動画
https://www.youtube.com/playlist?list=PLYO7XTAX41FPg08uM_bgPE9HLgDAyzDaZ

SIGGRAPH ASIA 2016のKhronos groupの発表スライドが公開に

Khronos groupのSIGGRAPH Asia 2016の発表スライドが公開になっています.

https://www.khronos.org/developers/library/2016-siggraph-asia

今回はAPIやワークグループごとにBoFがある形ではなく,全部まとまった資料になっています.

トピックとして,以下のようなものを扱っています.

  • OpenCL 2.2
    • SYCL
  • OpenCV
  • SPIR-V
  • Vulkan
  • OpenVX
    • Neural Net Extension
    • NNEF
      • Neural Network Exchange Format…ニューラルネットワーク交換フォーマット
  • WebGL
  • glTF
    • 将来の機能の話などがあります
  • VRの標準化

AMD Compressonator v2.3リリース ASTC,ETC2 サポート

AMDのテクスチャ圧縮ツールCompressonatorのv2.3がリリースになっています.

Compressonator v2.3 Release Delivers ASTC, ETC2 Codec Support and GPU Rendered Image Views
http://gpuopen.com/compressonator-v2-3-release-delivers/

Githubリポジトリ
https://github.com/GPUOpen-Tools/Compressonator

今回のアップデートでASTC,ETC2がサポートになっています.まだまだこの2つのフォーマットをサポートするツールは少ないのとソース,ライブラリが公開されているので自分たちのツール環境へ組み込みやすいのがいいですね.

GDC VaultでGDC 2016資料やプレゼンテーションが公開に

GDC Vaultの2016が公開になっています.

GDC 2016
http://www.gdcvault.com/browse/gdc-16

VRDC 2016
http://www.gdcvault.com/browse/vrdc-16

無料で見れるセッションの中でお勧めは順次紹介していきます.

NVIDIAのVulkan 1.0関連情報 Android対応やC++ラッパー

1つ前のエントリで書きましたが,NVIDIAのVulkan関連情報は下記のページからたどることができます.

The Vulkan Graphics API Is Here
https://developer.nvidia.com/vulkan-graphics-api-here

このエントリでは,NVIDIAのAndroid端末SHIELD TabletとSHIELD TVとC++ラッパーについて書いておきます.

下記のページによるとSHIELD Tablet K1(初期モデルへのAndroid 6.0アップデートは近日とのこと)とSHIELD TVにおいてはVulkanを動かす方法があるようですね.Androidで開発を試したいという人にはよさそうですね.

Vulkan on Android
https://developer.nvidia.com/vulkan-android

VulkanはC言語向けの環境ですが,NVIDIAの方でC++向けのラッパーを用意しているようです.

Open-Source Vulkan C++ API
https://developer.nvidia.com/open-source-vulkan-c-api

リポジトリ
https://github.com/nvpro-pipeline/vkcpp

Vulkan 1.0の仕様が公開に

Vulkan 1.0の仕様が公開になっています.

https://www.khronos.org/vulkan/

すでに一部のAMD, NVIDIAともにドライバの公開を始めています.それぞれのGPUベンダーのVulkanリリースに関してまとめてあるページは下記です(ドライバなどの情報もあり).

AMD
http://gpuopen.com/gaming-product/vulkan/

NVIDIA
https://developer.nvidia.com/vulkan-graphics-api-here

Intel(オープンソースグラフィックスドライバが動作をサポート)
http://blogs.intel.com/evangelists/2016/02/16/intel-open-source-graphics-drivers-now-support-vulkan/

リリースに際して,様々な情報が一気に出てきているのでいろいろと有益な情報があればエントリを随時追加していきます.

NVIDIAがVulkanのリソースバインディングを解説した記事を公開

NVIDIAがVulkanのリソースバインディングを解説した記事”Vulkan Shader Resource Binding”を公開しています.

Vulkan Shader Resource Binding
https://developer.nvidia.com/vulkan-shader-resource-binding

前回はGPUのコマンドやレンダリングパイプラインについての話題が解説されていましたが,今回はバッファ(頂点バッファやインデックスバッファ)やイメージ(テクスチャ),サンプラーなどバインドやDescriptorSetsやDescriptorPoolといった用語が解説されています.