DirectX SDK February 2010リリース
MicrosoftのダウンロードセンターにDirectX SDK February 2010が来ています.
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2010年2月6日(土曜日)DirectX SDK February 2010リリースMicrosoftのダウンロードセンターにDirectX SDK February 2010が来ています. 2010年1月30日(土曜日)書籍:Programming Massively Parallel ProcessorsNVIDIAのDavid Kirk博士が"Programming Massively Parallel Processors “という書籍を出すみたいですね. 出版社の紹介ページ 目次を見た感じでは,GPGPUの解説,CUDAの設計,OpenCL,GPGPUのケーススタディなどが扱われるようですね.
2010年1月26日(火曜日)ShaderToy : WebブラウザでGLSLのプレビューができるツールTwitterのTLで知ったのですが,WebGLを使ったShaderToyというWebページがあるようですね. ShaderToy(要WebGL対応ブラウザ) 機能的にはシンプルですが,RenderMonkeyとかFX Composerのようなシェーダのプレビューがブラウザから出来ますね. WebGLに関しては,FireFoxで動かしました.下記から対応版を入手しました. http://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/nightly/latest-trunk/ 設定は下記のblogを参考にしました. http://d.hatena.ne.jp/nakamura001/20090922/ 2010年1月23日(土曜日)GF100のPhysXでの流体シミュレーションの動画Geeks3D.comで知りましたが,GF100でPhysXで粒子流体シミュレーションするデモの動画というのがあるんですね(手法はSPH). http://www.geeks3d.com/20100122/nvidia-gf100-physx-fluids-demo-video/
Optix Beta2リリースGeForce 200シリーズの一部に対応NVIDIAの開発者向けサイトでOptiXのBeta2が公開になっています. http://news.developer.nvidia.com/2010/01/nvidia-optix-2-beta-now-publicly-available.html このバージョンからGeForce 200シリーズの上位モデルに対応したようです. http://developer.nvidia.com/object/optix-beta.html 2010年1月21日(木曜日)CEDEC 2010が講演者の募集開始稲見先生のTwitterのつぶやきで知ったのですが,CEDEC 2010の講演者募集が始まっているようですね. http://cedec.cesa.or.jp/2010/guide.html 今年から「20分講演」,「ポスター展示」の新しい発表スタイルがもうけられたようです.「ポスター展示」の方は電源などは使えるようなのでちょっとしたデモや展示はできるようです。ポスターでも採択者には1名のパスがもらえるようなので,CEDEC行きたいけどお金が無いとか小規模スタジオ・インディー開発者などは宣伝をかねてポスターに申し込むというのは一つの手ですね. iPhoneとかAndroidのようなその場でデモしやすいアプリなどの開発者なんかも仕事のきっかけ作ったりなど色々とチャンスはありそうな展示形式ですね. 2010年1月19日(火曜日)OpenCL Kernel Compiler ProjectKhronos groupのヘッドラインからのネタですが,OpenCL Kernel Compiler Projectというプロジェクトがあるようですね. OpenCLのカーネルコードのコンパイルエラーなどを出力して開発を手助けしてくれるツールのようですね. http://sourceforge.net/projects/clcc/ 2010年1月13日(水曜日)OSL:Open Shading LanguageReal-Rendering blogからのネタですが,Sony Pictures ImageworksのオープンソースプロジェクトOpen Shading LanguageのページがGoogle Codeにできてるんですね.GPU向けのシェーダ言語というわけではありませんが,流行ってくるとポートする人がいるかもしれませんね. http://www.realtimerendering.com/blog/sony-pictures-imageworks-open-source-projects/ OSL ソースはSVNでチェックアウトができて,ダウンロードページには仕様書のPDFが置かれています.ライセンスはNew BSDだそうです. AMD GPU ShaderAnalyzer 1.53AMD GPU ShaderAnalyzer 1.53がAMTの開発者向けサイトで公開されています. 今回のバージョンからDirect3D11に対応したようです. http://developer.amd.com/gpu/shader/Pages/default.aspx 2010年1月11日(月曜日)Epic GamesがKhronos groupのボードメンバーにUnreal Engineでお馴染みのEpic gamesがKhronos groupのボードメンバー(色々と議決に参加できる)に入ったようですね.ゲーム業界だとSCEに続いてということのようですね. 下見るとすでにEpicのロゴが入ってますね. 2010年1月10日(日曜日)Windows 7 / Vistaで複数のグラフィックスAPIでサーフェイスを共有して使う情報の資料Windows 7 / VistaではDirect3D 9Ex〜11までのバージョンが使えるだけでなくDirect2Dと言ったAPIなどがあるのですが,そうしたAPIでサーフェイスを共有して使うための方法のドキュメントが下記のblogで紹介されています. ゲームは,Direct3Dで文字描画をDirect2Dにしたいなどと言ったときに役立ちそうですね. 2009年12月25日(金曜日)SCEの物理エンジンのPhysicsEffectsがオープンソース化?blogでBullet 3.xの話題をしていたらコメントでSCEがPhysicsEffectsをオープンソースで公開を始めるようです(oさん、お知らせありがとうございます). http://masafumi.cocolog-nifty.com/masafumis_diary/2009/12/bullet-3x-7cba.html Bulletのリポジトリ内(ブランチ内.もしかしてBulletとの統合作業中?)にその存在があります. http://bullet.googlecode.com/svn/branches/PhysicsEffects/Physics/ TodoでBulletとの統合化の話などがあったのですが,まさか公開になるとは驚きです.
2009年12月24日(木曜日)ATI Stream ProfilerAMDが下記のサイトでATI Stream Profilerというツールをリリースしています. このツールは,Visual Studo 2008に組こんでプロファイラとして機能するようですね. http://developer.amd.com/gpu/StreamProfiler/Pages/default.aspx 2009年12月23日(水曜日)iPhone用Unreal Engine 3EpicがiPhone向けのUnreal Engine 3の開発をしているようですね. そのデモがYouTubeに公開されているようですね. Epic Demonstrates Unreal Engine 3 for the iPod Touch/iPhone 3GS
2009年12月22日(火曜日)書籍:OpenCL入門 - マルチコアCPU・GPUのための並列プログラミング -1月にOpenCL入門 - マルチコアCPU・GPUのための並列プログラミング -というOpenCLの本が出るようです. 出版社の直販ページ(目次有り) 執筆はフィックスターズが書かれています.
2009年12月21日(月曜日)Stream SDK 2,0リリースAMDの開発者向けサイトでStream SDK 2.0の正式版が出たようです. http://developer.amd.com/gpu/ATIStreamSDK/Pages/default.aspx このバージョンの新機能や試験的に実装されてる機能は"What’s New in v2.0″に記載があります. 2009年12月4日(金曜日)次のDirectX SDKのリリース時期MicrosoftのDIRECTXDEVのメーリングリストによると今年のDirectX SDKのリリースはAugust 2009までで,次のリリースはGamefest 2010の時期の2月のFebruary 2010になるようです. 2009年11月26日(木曜日)XNAでSSAOちょっとSSAOについて調べていたときに見つけたネタですが,Codeplexの下記のサイトでXNAでSSAOをやるコードが公開されていました. http://www.codeplex.com/wikipage?ProjectName=XNACommunity&title=SSAO&referringTitle=Home XNAですが,シェーダコード自体はHLSLなのでC++のDirect3Dに応用することも可能です. なお,実行の様子はYouTubeにビデオがアップされています.
2009年11月25日(水曜日)DirectCompute BenchmarkKhronos groupのヘッドラインからのネタですが,DirectComputeというDirectComputeとOpenCLのベンチマークソフトというのがあるようですね. http://www.ngohq.com/news/16861-directcompute-benchmark-0-35-a.html 2009年11月21日(土曜日)書籍: はじめてのCUDAプログラミングそういえば,先月のOpenCLのセミナーで発売を知ったCUDAの本ですがAmazonの方で買えるようになったみたいですね. 出版社の紹介ページ
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