ValveのGDC 2015セッション"Advanced VR Rendering"のスライド公開

ValveのAlex Vlachos氏のGDC 2015セッション””のスライドが公開になっています.
Advanced VR Rendering
http://alex.vlachos.com/graphics/Alex_Vlachos_Advanced_VR_Rendering_GDC2015.pdf
このセッションでは,SteamVRのスペックなどについて語られている他にSpecular AliasingとAnisotropic Lightingいったトピックが語られています.
SteamVRではリフレッシュレートが90Hzなので,描画の効率をどうやって上げるかの紹介では下記のスライドで紹介されているアプローチが良いのでは無いかと紹介されています.なお,Valveのデモでは描画コマンドの再利用を使っているそうです.
High performance stereo Rendering for VR
https://docs.google.com/presentation/d/19x9XDjUvkW_9gsfsMQzt3hZbRNziVsoCEHOn4AercAc/mobilepresent?slide=id.p
Specular AliasingとAnisotropic LightingではNormal MapやRoughness mapと言ったテクスチャがVR時にちゃんと作らないと問題を起こすのでどう対処するかなど紹介されています.

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